国立病院機構の奨学金制度についてこのページを印刷する - 国立病院機構の奨学金制度について

国立病院機構の奨学金制度(奨学生募集)について

国立病院機構では、将来の国立病院機構を担う看護師及び助産師の育成のため、奨学金制度を設けています。

*令和5年度から看護学校等(国立病院機構附属看護学校、看護系大学、看護専門学校)1年生の募集は停止します
 

詳しくは独立行政法人国立病院機構のウェブサイトをご覧ください。

貸与対象者

看護学校等(国立病院機構附属看護学校、看護系大学、看護専門学校)に在籍する学生(1年生を除く)であって、卒業後、貸与を受ける国立病院機構の病院に常勤職員として勤務することを希望する学生を対象としています。

返還免除及び返還

奨学金の貸与を受けた病院に就職し、一定期間(奨学金貸与期間相当)を勤務することにより、返還義務が免除されます。
ただし、単位未取得や成績不良による再試験など素行が不良と認められる場合、看護学校等を中途退学・留年した場合、卒業後に奨学金貸与病院に就職しなかった場合などは、それまでの貸与額を一括で返還していただくこととなります。

 

(返還免除の例)

A病院から奨学金を3年間貸与 ⇒ 卒業後A病院で3年間勤務 ⇒ 返還免除

卒業後神奈川病院へ勤務することで受けられる奨学金

神奈川病院奨学金

対象 看護学校等に在籍する学生であって、卒業後、神奈川病院に常勤職員として勤務することを希望する学生
金額 年間60万円   
貸与期間 奨学生になった日の属する年度から看護学校等を卒業する年度までの期間
申込期間 随時

申等請方法

申込・詳細につきましては、管理課庶務係長(0463-81-1771)までお問い合わせください。
 

秦野市医師会看護師修学資金

対象 看護師等の養成機関において修学するもののうち、卒業後秦野市医師会会員の医療機関(秦野市内にあるもの)において、常勤職員として看護師等の業務に従事することを希望するもの
金額 入学資金 : 養成機関の入学金等の額(10万円まで)
修学資金 : 看護師・助産(4年制大学) 月額 35,000円
       随時看護師・助産(4年制大学以外)月額 30,000円
       随時※貸与期間は正規の修業年数を限度とします。
※入学金のみ貸与は不可
貸与期間 貸与を決定した日の属する月から養成機関の課程を修了する日の属する月まで
申込期間 各年6月末まで

申等請方法

申込・詳細につきましては、秦野市医師会事務局(TEL:0463-81-5018)までお問い合わせ下さい。