「”もしも”への備え~医療も”備え”が大切です」7月
2026年7月1日掲載
「”もしも”への備え~医療も”備え”が大切です」

近年は、短時間の大雨や強い台風、地震など、身近なところで災害への備えの大切さを感じる機会が増えています。皆さま、ご家族の方々もお変わりなくお過ごしでしょうか。
災害は起こらないことが何よりですが、「備え」が私たち自身や大切な人を守ります。この機会に、非常持ち出し品の確認や、ご家族との連絡方法、避難場所を一度確認してみてはいかがでしょうか。
普段服用されている薬は数日分の余裕を持ち、お薬手帳を携帯することが、災害時にも大きな助けになります。
当院でも、新しい病棟だけでなく、長年地域医療を支えてきた建物を含め、安全な医療環境を維持できるよう日々点検・整備に努めています。地域の皆さまに安心して医療を受けていただけるよう、日々の診療と災害への備えの両方を大切にしてまいります。