『令和6年能登半島地震』被災地へ医療班を派遣いたしましたこのページを印刷する - 『令和6年能登半島地震』被災地へ医療班を派遣いたしました

2024年1月26日掲載

 令和6年1月1日に発生いたしました能登半島地震により被害に遭われた皆様へ心よりお見舞い申し上げます。
 神奈川病院は独立行政法人国立病院機構本部経由による石川県からの医療支援協力依頼に応じ、令和6年1月21日(日)から1月25日(木)の期間、石川県輪島市へ医療班を派遣いたしました。
はけん2
 医師1名、看護師2名、薬剤師1名、および事務職1名の計5人で向かい、石川県輪島地区の避難所を中心に医療支援を行い、2日目の深夜には市立輪島病院にて夜間救急外来診療も担当いたしました。
はけん3
 いまだ続く断水や道路の損壊など困難が続くなかで、避難所となっている高齢者施設では市の職員である看護師さん、保育所では市の職員である保育士さんが、それぞれ責任者を務められており調整など慣れない業務に頑張っていらっしゃる姿が印象的でした。
はけん4
 来月2月21日(水)~2月25日(日)にも第2陣の医療班を引き続き派遣する予定としております。(2月15日追記:上記医療班の派遣は中止となりました。)独立行政法人国立病院機構は国民の公衆衛生の向上及び増進に寄与することを目的としており、神奈川病院も被災地支援に尽力いたします。

 なお当院広報誌「神奈川病院だより」の次号にて更に詳しく現地での活動内容をお知らせしたいと考えております。何かの折にこちらもご覧いただけますと幸いです。